解説
北利根川の河口、外浪逆浦への吐き出し部分である。
水の動きも良く、水深の変化もある好ポイント。
対岸はバイブレーションポイントだ。こちら側もゴロタ石が沈んでいたが
1999年の工事で埋め立てられてしまった。その際に石積み堤防が造られ
これを利用すれば、今まで探れなかったスポットまでルアーが届くようになった。
しかし、ゴロタ石の浜が埋め立てられた分、釣りにくくなったのでは…。
隣のテトラエリアは実績充分で今後も有望。風が強く、川が荒れている時に
テトラの隙間にワームを落とす、いわゆる穴釣りでガンガン釣れたこともある。
通常はクランクベイトやバイブレーションをテトラに対して斜めにキャストして
探りを入れている。
春にはスポーニングのエリアになっているようなのでネストのバスが釣れた場合は
すぐにリリースしてあげて下さい。保護のために…。
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