解説
潮来大橋のたもと周辺、北岸側である。
特に注目できるのは、まずは橋桁周辺。水通しもよく、大量の石が沈んでいる。
橋桁から岸際までゴロタ石が多く、根掛かりも多いが魚影は濃い。
橋桁ギリギリに投げるだけでなく、周りにもキャストしチェックすること。
この橋桁周辺は、スピナーベイトでも回収不能になるような根掛かりが起きるので
気をつけて探ろう。フローティングミノーなどの方が使いやすいかも知れないが
僕の場合、スピナーベイトでの方が実績が高いので、ある程度の覚悟を決めて
スローに誘いをかけている。
さらに下流側は船着場になっていて、水深もあり、杭なども多い。
この辺りでは、杭や柱などの他は、致命的な根掛りを起こすものが少ないため、
僕はクランクで一気にエリアのチェックをしている。
岸際の護岸は階段状になっているため、足元でのヒットが多い。
足元まで気を抜かずにチェックしよう。 |
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