解説
潮来大橋から佐原方向に進むとすぐに与田浦橋がある。
この橋の下を「変な魚」と呼んでいる。
実は、尾が寸詰まりのようになった奇形のバスが異常に多いのだ。
この辺りに、何かバスの形に影響を与えるものがあるのか、はたまた進化した
新種のバスなのか。
しかし周辺の魚影は抜群に濃く、もしや霞水系では現在一番かも知れないほど。
ただ昨年秋頃から、異常な混雑ぶりでかなりスレてきた。
なにしろ夜中から、夕方まで入れ替わり立ち代わりアングラーが入っているのだ。
それでも釣れるのだからたいしたものだが。
橋桁下流側の水中には何か壁のような大きなストラクチャーがある。
察するにコンクリートの壁ではないだろうか。
底をとってルアーを引くと根掛り120パーセント。ただ、橋に登り、逆側に回って
引っ張れば、ほぼ回収できるが。
表層付近をスピナーベイトで引いてくるのが効果的だ。10メートル四方のエリアから
2桁のバスが飛び出してくることもある。
さらに下流側にはゴロタ石があり、対岸の桟橋、杭、オダ、また周辺の護岸際なども
狙い目だ。 |
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