V ちいさいオダ
解説
変な魚より数百メートル下流の護岸際だ。
ボート屋があるので、ここでボートを借りて釣りをしてもいいかも知れない。
護岸際には杭が並んでいる。杭の中と外では水深が違うので、バスが内側に
入っているのか、外側にいるのかがわかれば効率よくヒットさせることができる。
スピナーベイトを岸と平行に引いてくるのが勝負が早い。テクトロも効く。

また、所々にオダが沈めてあり、要チェックだ。
このオダはヘラブナ用のようで、オダのある所にはヘラ師がいることが多い。
マナーを守って、ヘラウキの横にルアーを送り込まないようにしよう。
ヘラ師のいない時には存分にオダを狙おう。
与田浦は護岸沿いに魚が集まる傾向が強く、岸際に入れられたこのオダは、
絶好のポイントとなる。
北利根川に比べてバスの魚影が薄いので、あまり粘らず、テンポよく探っていく
方が好結果をもたらすことが多い与田浦だが、オダ周りでは、じっくりとした誘い
をかけ、釣果をあげるアングラーも多いようだ。