O アシ際ポイント
解説
北利根川南岸に続くアシ原。エリアを区別するために 潮来大橋の上流を「2、3」
潮来大橋と鹿島線鉄橋の間を
「花嫁さん」、鉄橋下流を「アシ際」と呼んでいる。
3km以上に及ぶ広いエリアなので3分割したという訳だ。
さて一番下流側の「アシ際」。
実は1999年、2000年と、ここが一番コンスタントに釣れていた。
早朝と夕方が狙い目。朝早くから数多くのボートが来るエリアで アシ際の
水通しのいいエッジ部分などをガンガン攻められてしまうため
ボートの来る前と
立ち去った後を狙っている。

また、ボートの人がほとんど攻めないオープンな所にもアシの根が沈んでいたり
岩などの障害物があったりして反ってこちらの方が良かったりもする。
ぱおんはジャークベイトで広く探っている。毎年、50アップがジャークに反応する。
アシの際で水深約80cm〜1m。
その先にブレイクラインがあり3m位まで
落ち込んでいる。
風が吹き付けている時はバスの活性も上がるようでいい釣りが期待できる。