解説
アシ際ポイントの下流側、爆釣隊がマークIIと呼んでいるポイントだ。
この辺りのアシ際はかなり水深もあり、ビッグサイズがよく着いている。
日差しの向きを考え、影になっている所を狙えば効率がいい。
アシの内側にはアサザが群生し、生簀や杭などの障害物も多いため
魚影は濃い。朝マズメや夕マズメは活性が高く、水面まで飛び出すような
すごいバイトをしてくることが何度もあった。
アサザはここ数年、すさまじい勢いで減少しているので、残念だけどアサザの
奥の奥へ打ち込むような釣りは控えたい。
絶滅の恐れのある貴重種なので大事にしていこう。
ここからさらに下流には市和田水門があり、水門周辺のアシ周りは、霞ヶ浦水系
としては水深があり(岸際で1メートル以上)グッドポイントだ。
ただ、ヘラ師が多いのでマナーは守ろう。 |
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