| [ふれあい大利根東公園] | 写真奥にちっちゃく写ってるのが、建設省機場(名前は忘れた!)ちょうど、川自体が大きくベンドしており、下流側、新水郷 大橋まで乱杭が整然と並んでいる。有名な石納乱杭だ。今回紹介するポイントの中では、まぁ万人向けにオススメ出来る場所だと思う。駐車場・トイレ完備なので、仲間や彼女と来るのもいいだろう。だが、それだけにバスに限らず、釣人の数も多いけどね。 特にシーズン中なんかは、エサ師がリールをずらっと並べちゃって入れなかったりすることも多いので注意が必要だ。乱杭は当然根掛かり多いから、そのつもりで攻めて欲しい。 |
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| ぱおんの解説 | |
| 水通しが良く、夏の高水温期にもバスの活性が維持されるエリアだ。 その分、秋の訪れは早く、冬はプアな場所となるのではないだろうか。 岸際からテトラが整然と入っていて、杭も打ってある。この杭の先辺りから大きく落ちこんでいるが、このブレイクはハードルアーでは攻めきれない。したがってハードルアーで探るのは杭から内側のシャロー部分になる。 注意が必要なのは、まず杭だ。杭によっては水中に横棒が結わえてあるものがあり、クランクやバイブレーションを気づかずに引くと回収不能となってしまう。利根川の水はスティンで偏光グラスをかけていれば、おぼろげながらこの横棒の影が見える事が多い。注意をしてリトリーブコースを取ったり、ルアーのコントロールをして欲しい。 また利根川は霞ヶ浦水系の他のフィールドに比べ、1日のうちに大きく水位が変動することが多いエリアだ。早朝と昼過ぎでは40cm以上も水位が変化していることもある。 この変化に注意しておかないと、フィールドに到着した時には水が動いていなくても、直前まで大減水をしていたかも知れないのだ。そんな時は当然バスはシャローから移動してしまっている。朝一番で水の様子を確認しておけるのであれば、それに越したことはない。 釣りやすいのは、沈んでいるテトラの頭の部分で水深60cm位の水量の時。 テトラの影が確認でき、効率的なコースをリトリーブさせやすい。また、シャロークランクベイト(モデル2Aやピーナッツなど)をリトリーブするのに丁度いい深さで、時々テトラの頭に当たりながら泳いできてくれる。 このテトラに接触した時にバイトしてくることが多いが、足元へきてのヒットもかなりあるので最後まで気を抜かずに引いてこよう。 |
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