[東関道下テトラ帯] このページご覧になってるみんなの大好きな与田浦の”すぐ裏”です(笑)。与田浦には、アングラーいっぱい来るけど、ここにはほとんど来ない。
利根川っていったら やっぱりテトラだろう。
春→初夏はベイトが接岸するのでツネで穴釣りなんかも可能、それ以降、テトラアウトサイドを並行にトレースするんだったらスプリット、隣接するブレイク狙いにはもうテキサスしかない。
ハッキリ言って大利根を巻き物だけでやるのは、チョットきついと思うよ。流れきつかったりするとバスがベタ底になっちゃうみたい。ワームやんないって言う人も最低テキサスの用意だけはしたほうがいいと思う。

ぱおんの解説
この東関道下のテトラ帯は確かに穴釣りで結果が出ている。
東関道の下辺りを境にして、上流側と下流側ではテトラの状態が違い、上流側はクランクやバイブレーションも引きやすい。しかし、ぱおんも何回か試してみたが反応が薄く、東関道より下流側の方が条件がいいようだ。
東関道から500m程下流にある水門は、最近のレポートに頻繁に出てくる水路Bとつながる水門だ。
水路の中も実績が上がっているが、この水門周りのテトラ帯も侮れない。今年はトップで45アップも出ており、夏の早朝などはボイルもかなり起こっている。
利根川は川沿いに駐車スペースが乏しく、また景色が単調で飽きがくるのか岸から釣りをする人の数は他のフィールドに比べ少ない。そのためか利根川のバスはハードルアーに対する反応も悪くないようだ。フィールドは広大なので釣れるエリアを探し歩くのも面白いだろう。